ホームページ制作@大阪 / フリーWEBデザイナー[ブルジョネ]

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ホームページは生きている?!

時々ホームページに不思議な力を感じることがあります。

現在2011年10月半ば、WEBの世界に足を踏み入れて8年ほど
フリーランスになって6年が経ちました。

この間には数えきれないほどのWEBサイトを作ったり
更新したり、わたし自身がネットショップのオーナーとして運営したこともありますが
運営側のテンションや気持ちが
画面を通してユーザーに伝わってるの?と感じることがあります。

 

仕事用のサイトを持つ人は例外なく売れることを目的としているわけですが
ざくっと分けると、ホームページを単なる道具としてしか見ていない人と
パートナーとして大切に扱っている人に分かれるように思います。

 

同じような内容で、同じような条件で、同じように作っていても
やはり繁盛しているサイトとそうでないサイトがあるのが現実です。

 

繁盛しているサイトのオーナーさんの共通点は
「どんなふうにしたら、ユーザーが喜んでくれるかな?伝わるかな?」
「(漠然とでも)こんなことをしたい」
というような気持ちを持って運営されているところでしょうか。

新規顧客開拓のみでなく、
既存のお客様にも楽しんでいただけるようなサイト作りを考えておられるんですね。

そういうオーナーさんのお話を伺っていると景気のいいお話が多いように感じます。

 

 

ここからはわたし自身の話ですが
「依頼よ来い、依頼よ来い、、、」と売上げを待っている時よりも
(こんな赤裸々表現して良いのでしょうか・・・)

「こういうサイト作りたい!」
「このプログラムめっちゃいいやん! お客さんにプラスになるわー!」と
気持ちが「売上げ<作りたい!」の時のほうがご依頼が舞い込みやすいように思います。

 

またネットショップの店長をしていた時には
スタッフの空気感が良い時は面白いように注文が入りました。
売れると楽しいから皆運営が楽しくなって企画を考えてまた売れて・・・と
「これがスパイラルかー」と実感したもんです。

 

パソコン画面は実はわたしたちの表情を読み取っていて
ネットに乗せて世界に広げているのかもしれません。
・・・ロマンチックなような怖いような。。。