ホームページ制作@大阪 / フリーWEBデザイナー[ブルジョネ]

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サイトに自分の写真を載せる時のちょっとしたポイント

WEBサイトにご自分の写真を掲載される方も多いと思います。
やはり写真はある方が、ユーザーとしては安心しますよね。
載せていないわたしが言っても説得力ないですが・・・

ネットショップの場合は何よりも商品重視ですが
サロンや教室等そこに行ってサービスを受けるという場合
どんな人が施術してくれるのか、相談に乗ってくれるのか教えてくれるのか、とても気になるところです。

なので「お写真、あったほうがいいですよ!」と皆さんにお伝えしてます。
わたしは載せてませんが・・・・ 

 

今日はサイトに掲載するご自分のお写真を選ぶ際(撮る際)のポイントを。

 

お化粧が白浮きしてないようにーとか
顔色がキレイに写っているように ーとか
その辺りはみなさん気をつけてらっしゃる方が多いのですが
意外に盲点なのがお洋服です。

 

ご自分のお店やサイトの雰囲気に合う色合いのものを着ていただくと良いかなと思います。

サイトは可愛らしく、優しいイメージで、、、ということで
パステルカラーなど柔らかい色合い中心でお作りしているところに
黒のシャープなお洋服で撮られた写真・・・ではお写真が浮いて
優しいイメージが半減してしまうこともあります。

 

読んで頂いてると、当たり前の事のように思われると思いますが
「違うお洋服でお写真撮り直しされてみませんか?」とお伝えする事は時々あります。

 

お店のどういう雰囲気を伝えたいのか・・・で
その時着るお洋服やメイク、撮影場所の背景も考えてみてください。

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背景も時々「なぜに事前に相談してくれなかった・・・orz」という事があります。
優しく淡いイメージで作っているところに
写真館で撮ってもらったのはいいのですが昔の記念写真の背景みたいな、
「重厚感ありすぎー!」みたいな背景のお写真の時があるんですね。
プロの方に撮ってもらう場合も「こういう色合いのサイトを作っているのでそれに合うように・・・」と
相談してみられるのが良いかと思います。

サイトの内容にもよりますが、かしこまったお写真より
自然な姿の写真のほうがピタッとはまることも多いです。

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自分の雰囲気は伝えたい、でも顔を出すのは抵抗が・・・という方は
たとえば作家さんであれば作品を作っているときの姿とか
セラピストさんなら施術してるときの姿などを
横や斜めからというアングルでも良いと思います。

写真は載せたいけど、はっきり顔が分かるのはイヤだから・・・と小さい小さい写真にするならば
横や斜めからのお写真のほうがイメージも伝わって雰囲気もプラスされるので良いように思います。